Club HM Anchor Monitor

ボートフィッシングに関する情報をお届けします。

3つ打ちロープの端末処理応用編。輪っか、アイスプライスの作り方について。

 

 

こんにちは。

数日荒れ模様の続きましたが、本日は風波穏やか、釣り日和でした。当船は、所用がありまして出船はしておりません。

 

今日は、以前紹介した、ロープの端末処理の応用編その2、3つ打ちロープのアイスプライス加工、即ち輪っかの作り方について紹介します。

 

これまでに、端末処理の方法と、ロープ同士の接続方法について説明してきました。

このことについては過去記事をご覧ください。

端末処理を習得すると何かと便利ですので是非習得していただきたいと思います。

 

www.dainihamamaru-saiki-oita.com

 

 

 

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それでは始めます。

これまで同様、3つ打ちロープを適度にばらします。

ばらしたところで、テープで止めておくと作業がしやすいです。

そして、輪っかの大きさを決めてこのようにクロスさせます。

 

 

次に、どこから始めてもよいのですが、このように、隙間を作って、端末を差し込んでいきます。

 

こんな感じになります。

 

 

 

上記の状態から、少し手前に本線ロープを回して、2本目をこの位置に差し込みます。

この位置です。わかりますか。

 

そして、同様に手前に少し回して、3本目をこの位置に差し込みます。

 

そして、適度に締めます。1週目が完了しました。

 

この作業を余りロープがなくなるまで繰り返していきます。比較的簡単だと思います。

 

 

 

完成。

 

 

以上が輪っかの作り方、アイスプライス加工の紹介になります。

 

クリートへ接続する場合など、ロープの長さを決めて接続する場合は、このようにアイスプライス加工を予め施しておくと便利な場合があります。是非マスターしてください。

 

 

 

次のようにシンブルを使用することで、アイ部分の摩擦による損傷を防ぐこともできます。参考にしてください。

 

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