第二はま丸釣行日誌

ボートフィッシングに関する情報をお届けします。

久々に風波が落ち着いた佐伯湾。テンヤ釣りでもやってみるかー釣行。

 

こんにちは。第二はま丸船長です。 

冬の佐伯湾、こと、鶴見半島北側は、北西風をもろに受ける海域です。

 

我々プレジャーボート、サンデーアングラーにとって、この北西風、佐伯湾では単に北と言います、は大敵でございまして、もう、だいたい、土日毎に強風波浪注意報、波高2mとかなっていて、いつも出航を見合わせざるを得ない状況でございます。

 

マイボート、ヤマハYF-23EX、風波には割と強いほうです。波高2メートル予報の日でも、ポイントは限定されますが、釣りはできないことはないです。

 

でも、荒れた海より、凪ぎが好き、ということで、傾向としては、波高1mまでが出航の目安となっております。

 

土曜日まで強風波浪注意報がでていました。

 久々に週末の天気が落ち着きましたので、当日は、佐伯湾へ繰り出してきました。

 

 

近郊のポイントで狙います。

 

プレジャーボートが、今日とばかりに集結しています。

みなさん、考えることは同じなんですね。

 

今日は浅場にセット。おそらく真鯛は深みに落ちていますので、ターゲットはあえて、真鯛と限定しませんでした。

 

なにか釣れるかな、という程度の目標でてんや釣りに臨みます。

所謂一つテンヤ真鯛という仕掛けです。

テンヤ鈎にエビ餌を付けます。

 

 

 

潮を見てみましょう。

当日は中潮1。旧暦1月3日。長島での満潮時刻8時52分。

7時に出航しました。日の出時刻は6時53分です。この夜明けの出航がまた、気持ちいですね。

 

数ポイント試してみましたがアタリがきませんでした。

そして、潮止まり付近でやっと。

 

チダイです。かわいいサイズ。 

 

その後、続いてイトヨリダイ。これもかわいいサイズ。

 

 

カサゴ。ミニカサゴです。

 

 また、イトヨリ。

 

イトヨリダイ。佐伯湾では、良く釣れます。

砂泥地の中深場が生息域です。

同じような生息域と思われるアマダイはそんなに揚がりません。

 

イトヨリダイは最初真鯛のような引きをします。ところが、水圧変化に弱く、揚げ始めて間もなく引かなくなります。

 

揚げてから、エア抜きして延命措置を図ってもなかなか活かしておくことができません。なので、すぐに締めて血抜きをし、クーラーボックスに入れるのが常です。

 

釣果はこれだけでしたが、穏やかな海に癒された一日。

 

酒の肴は確保、といったところでしょうか。

 

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