第二はま丸釣行日誌

ボートフィッシングに関する情報をお届けします。

アマダイ釣りたい。アマダイはどこにいる?狙いは砂泥地なのですが。

 

こんにちは。アマダイです、いや、第二はま丸です。

 

アマダイ。おいしい魚です。

世間では高級魚とされています。

 

このアマダイ、こちらの海域では、あまり釣れないんです。

 

アマダイの生態と生息域はどうなっているかというと。

 

アマダイの生態。

概ね30m以深の砂泥地に生息。

砂泥地に巣穴を掘って、ベイトを待ち受ける。

成魚は40cmくらいになる。大きくても60cm弱。

 

生息域は、日本近海では本州中部以南。

 

大きく分けて、アカアマダイ、シロアマダイの2種がある。釣れるのはほとんどアカアマダイ。

 

 

これまで、アマダイ狙いで出船したことはないのですが、外道でもほとんど釣れたことはありません。

 

アマダイはいないのかな、と思っていたところ、興味深い記述を見つけました。

http://www.pref.oita.jp/uploaded/life/251883_272589_misc.pdf

 

これによると、県南エリアでは佐伯の水揚げ量が最も多いことになります。

延縄での水揚げが突出していますね。

 

ということは、しっかりポイント選定して狙えば釣れる魚なのかもしれません。

 

狙いは、砂泥地。

砂泥地の小山になっているようなところに、巣穴を作って、獲物を待ち受けているというような記述が散見されます。

これに沿って、魚探と睨めっこしながら有力ポイントを発掘してみたいと思います。

 

 

近々、本気のアマダイ狙い釣行を決行!ですね。

続く。

プライバシーポリシー
当サイトに掲載されている広告について
当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス)を利用しています。
このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。
またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。
当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて
当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。
このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。
この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。