第二はま丸釣行日誌

ボートフィッシングに関する情報をお届けします。

佐伯湾ショアエギング釣行。アオリイカ独特のアタリと合わせ入門編。日中はふわっとラインが弛むのです。では夜間はどうするの。

 

こんにちは。第二はま丸です。先週は台風24号が接近した佐伯湾です。風、雨ともに強く、風速は40knot近く出ていたようです。今週末は台風24号と同じような経路で台風25号が近づく予報となっています。警戒が必要です。

さて、10月に入りました。アオリイカの数釣りが楽しいシーズンですね。

先般、某港でアオリイカを狙ってみました。今シーズン初のショアエギングです。

日中のエギングでは、ラインでアタリをとるのが基本となりますね。

 

この時期のアオリイカは小型です。小型のアオリイカは比較的明確なアタリがでます。わかりやすいのはラインが弛むアタリです。エギは着底するまで沈降を続けます。エギが沈降している間は、ラインはエギに引っ張られ、ラインは張った状態になります。そして、着底すると、ラインはふわっと弛みます。エギが着水してから着底するまでの時間を計測しておけば、着底とアタリを見分けることができます。エギが着底する前にアオリイカがエギをキャッチすると、着底したのと同じようなふわっとラインが弛むアタリがでます。この時にすかさず合わせをいれます。すると見事にアオリイカが掛かります。

 

 

このアタリを見逃さずに合わせることができれば、高確率でアオリカを掛けることができます。エギは生き餌ではありません。ですので、アオリイカはエギを捕らえても、餌ではないと認識すれば、間もなくエギを放すでしょう。この、アオリイカがエギを捕らえてから放すまでの間に合わせをいれることができるかどうかが釣果を左右する一つの要因となります。ショアエギングにおいて、アリオイカのアタリを認識することができなければ、アオリイカはなかなか釣れません。これは日中だけではなく、夜間、ラインが見えない状況でも同じことが言えます。では、夜間はどうやってアタリを捉えるのか。夜間は少し難しいですが、二つほど方法があります。一つは日中と同じようにラインでアタリをとる方法です。何らかの方法でラインが見える状況にしておけば、日中と同様の釣り方ができます。例えばヘッドライトでラインを照らすなど。そして、もう一つはロッドから伝わる重さの変化を捉えることです。暗闇ではラインが見えませんので日中のようにラインでアタリを感知するのは困難になります。そこで、ロッドから伝わるエギの重さの変化を意識するようにします。ふわっとラインが弛むアタリは、沈降していたエギが一瞬止まったことを意味します。ということは、アタリが出た瞬間、それまで感じていたエギの重さがふわっと消えるわけです。この変化をラインやティップを通じて認識することができれば、こちらも高確率で合わせを入れることができるのです。合わせをタイミングよく入れることができれば、自ずと釣果アップに繋がります。

 

エギングは、アタリを認識することが非常に重要で、そのためには、軽量で、感度の良いタックルセッティングにすることを強くお勧めします。そして、むやみにセッティングを変えないことです。同じロッド、同じリール、同じラインに同じリーダー、同じエギ。自分の中である一定の基準を作っておき、その基準をベースに、海中の変化を捉えていくことが釣果アップの秘訣になってくると長年のエギング釣行の経験から感じています。

 

 

以上、ショアエギングにおけるアオリイカのアタリについてでした。参考にしてください。

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