Club HM Anchor Monitor

ボートフィッシングに関する情報をお届けします。

オシコンにPEを巻いていくっ!

こんにちは。

SHIMANO OCEA CONQUEST 300HG

 

泣く子も黙るSHIMANO最高峰のベイトリールの一つであります。

 

スーパーライトジギングやタイラバ、ライトジギングまで幅広く使える、汎用性の高いベイトリールです。

本日はこちらにPEラインを巻いていきます。ただ、それだけです。

 

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今回はゴーセンのPEラインにしました。

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東洋紡(株)の高強力ポリエチレン繊維イザナスが採用されています。イザナスは東洋紡(株)の登録商標で旧ダイニーマのことですね。

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特徴は、「メッチャ強い」。とにかく強いです。

 

ラインの交換には第一精工(株)の高速リサイクラー2.0があると便利です。ラインのボビンへの巻き取りが高速かつ滑らかに行えます。また、リールにラインを巻き取る時は適度にテンションを掛けられる仕様となっています。

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これを机にセットして、テンションを掛けながら巻き取っていきます。

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完成!

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スプールの許容糸巻量に対して、実際に巻く糸巻量が少ない場合は、ナイロンラインなどを下巻きします。下巻き量は正確にはわからないので、まず、空のスプールに実際に巻きたいPEラインを巻いていきます。その上に下巻き用のラインをスプールの許容糸巻量の位置まで巻いていきます。そして、下巻きラインとPEラインを一旦回収して、次に下巻きライン、PEラインの順に巻き取っていきます。これで、スプールの許容糸巻量ぴったりの位置までPEラインを巻き取ることができます。

 

①空のスプールにPEラインを巻く

   ↓

②その上に下巻きラインをスプール許容量まで巻く

   ↓

③下巻きライン、PEラインを別々のボビンに一旦回収

   ↓

④下巻きラインをスプールに巻く

   ↓

⑤PEラインを巻く  (完成)

 

という感じです。

 

スプールと下巻きラインの結束はユニノット、下巻きラインとPEラインの結束はダブルフィッシャーマンズノットで行いましょう。

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