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ボートフィッシングに関する情報をお届けします。

アジングロッドでティップランエギングはできるのか。そして、アオリイカは釣れるのか。検証編その1

 

こんにちは。

 師走、冬本番、本当に寒くなりました。昨日の朝の室外気温は2℃。冷え込んでいます。海況ですが、冬場、当地区の北側は北風の影響を非常に受けやすいです。昨日も強風波浪注意報が発令されており、波高1.5mの予報となっておりました。昨日は他の予定もありましたので出航は見合わせています。

 

さて、今日はアジングロッドをティップランエギングに流用できないか検証していきたいと思います。

 

ティップラン専用ロッドがあればこういった検証も必要ないのですが、ティップラン専用ロッドを買うお小遣いがなーい、というわけで、長さ、調子が近似しているロッドを代用できないか検証してみたいなと思ったのが動機です。

 

ティップランエギングに代用できそうなロッドというと、長さ、調子が近似している鯛ラバロッド等が考えられます。

 

しかし、鯛ラバロッドや船用ベイトロッドはベイトリール用に設計されています。

よって、ティップランエギングで使用するスピニングリールをベイトロッドに装着して使用するのは若干難あり、となります。

 

 

具体的には、ベイトロッドのバットのガイド口径がスピニングロッドのそれに比し、小口径であることが挙げられます。このため、スピニングリールでのキャストに適さないということです。まったく使用できないかというと、ティップランエギングでフルキャストをする場面はほぼないので、そういうことはないと思いますが。

 あと、ベイトロッドにはリールシートにトリガーが付いており、スピニングリールを装着して使用するにはこのトリガーが邪魔になります。

 

ということで、ベイトロッドにスピニングリールを装着してティップランエギングをするということはやめて、他のスピニングロッドでティップランエギングにチャレンジしてみることにしました。

 

そこで考えられる竿は何かなと考えます。

すると、アジングロッドが候補に挙がってきました。

アジングロッドというと、長さ6フィートくらい、先調子、チューブラートップ若しくはソリッドティップの竿。

  

今回検証用に使用したロッドは2本。

 

がまかつ ラグゼコーストライン AJ S610ML 6フィート1インチのソリッドティップの竿

 

 

ダイワ 月下美人 68UL-T 6フィート8インチのチューブラートップの竿

 

 

 

いずれのロッドも著名な釣具・ロッドメーカーさんのロッドでございます。

この2本を使って、ティップラン釣行をしてみたいと思います。

 

ただ、アジングロッドは1gとか2gとかの極軽量のジグヘッドを取り扱う竿ですので、果たして、30〜40gのティップラン用のエギをうまく扱えるのか。というところですね。

 

つづく。

 

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