佐伯湾 第二はま丸 釣行日誌

大分県佐伯湾のボートフィッシングに関する情報をお届けします。たまにはコアな情報もチラリと流したいと思います。お楽しみにどうぞ。

台風ドック中

ただいま、台風18号は天気予報によると枕崎市南南西約60kmを東北東に移動中です。第二はま丸ヤマハYF-23EXは台風ドック中です。陸揚げしております。進路はこのまま行くと、大分県直撃コースであり、予断を許さない状況です。佐伯市も避難勧告が出ている地域もあります。暴風警報が発令されています。まだ陸地ではそこまで吹いていませんが、鶴見崎灯台の風速は20mを超えている模様です。中江川の係留ボートも一斉に陸揚げされておりました。

私の係留地は比較的穏やかなのですが、今回も被害のないことを祈ります。

 

パラシュートアンカー 直径3m編 佐伯湾 第二はま丸 ヤマハYF-23EX

 

私は流し釣りでは、風速の状況に応じてパラシュートアンカーを使います。

私が使用しているパラシュートアンカーは藤倉航装㈱さんのラックアンカーFB-3です。パラシュートの直径は3mです。これに曳索が約10m、引き揚げロープが約15m付いています。ブイ直径は約18cm、オモリは500gとなっています。

メーカーサイトによると、適用は22〜27フィート艇となっています。一方、ヤマハYF-23EXは、全長7.5m、24フィート7インチです。よって、このパラシュートアンカーの適用範囲に収まっていることになります。

 

私の使用方法ですが、まず狙うポイントを確認したのち、その風上にボートを入れます。そして、クラッチを切って、行き足がなくなってから、航跡を見ながら、ボートの流される方位を確認します。その後、再度ボートを入れ直します。

ここで考慮することは、ボートは概ね先程の航跡と平行に流れて行くということです。なので、再度ボートを入れ直す際に、狙うポイントの風上、かつ、先程の航跡の平行線上の位置に来るよう操船します。風上にうまく入ることができたら、再びクラッチを切って、行き足がなくなってからパラシュートアンカーを投入します。

 

オモリと本体を先に投入します。次にブイを投入します。そして、曳索を投入していき、本体を潮流に馴染ませます。それから釣り開始という感じです。

 

一発でピンポイントに狙って行くのは難しいので、風と潮の流れを考えながら、2流し、3流しと徐々に修正していきます。

 

藤倉航装㈱さんのパラシュートアンカーは潮馴染みがよく、よく効きます。キャリーバッグも付属しており、収納、可搬性も良いです。サルカンもステンレス性で錆びにくく、非常に丈夫な作りになっていますので、おすすめできる製品です。

 

 

風任せにもほどがある!!台風18号さん 佐伯湾 第二はま丸

 

 

俄かに台風18号の動静が気になってきた佐伯湾です。

昨日、一昨日までの予報では、沖縄南方沖から中国大陸に北西方向に抜けるような進路でした。

しかし、今日の午後の天気予報を見ると、なんと、15日から北東方向に、16日からはほぼ東に流れる予報となっているではありませんか。そして16日~17日の予報円は九州管内をすっぽりと覆っています。せっかくの週末、連休ですが、どうも、読んで字のごとく雲行きが怪しくなってきました。中国大陸の高気圧、偏西風の影響を受けて進路を急激に変えてくるようです。

 

被害がなければよいのですが、今後の台風18号の進路を注視する必要がありそうです。

鯛ラバ釣行 佐伯湾 第二はま丸

 

9月9日(土)の釣行です。

佐伯湾ではケンサキイカ釣りも終盤ということで本船は待機モード、今回は鯛ラバ釣行としました。上浦、鶴見方面を回りました。

 

当日の潮は、中潮、満潮8時56分です。天気予報では北の風、波高1mという予報でした。海上は風はややありましたが、風波は穏やかで、釣行に支障はありませんでした。

 

朝6時出港、11時帰港というスケジュールです。同行者は一人。上げ潮での釣行となりました。

 

7時前後上浦で最初のアタリ。

良型のウッカリカサゴ

 

9時半くらいから鶴見方面へ移動しました。

そこで真鯛。

 

ハマチ、エソ。

終始、ほどよく潮が効いており、ポツポツとアタリがありました。

豊後水道の本流域では、長島の満潮時刻より若干ずれて潮止まりが来ます。

なのでこれを概ね考慮して釣行しています。まあ、釣れないときは釣れないし、釣れるときは釣れますけど。少しでも確率を上げるために、気に留めておくようにしています。

 

鶴見方面では本流域に近いところを流しました。北から風が吹くのですが、潮流は南から北へ流れます。風向きと潮流が逆方向という状態でした。パラシューアンカーを入れるとボートは風上、潮̪下に流れていきました。風より、潮の流れのほうが強かったようです。 

 

佐伯湾での鯛ラバ釣行。まあまあ、良型があがっております。

某所ではサゴシ、サワラも上がっているようです。

 

さて、次はケンサキイカ、行けるか??というところです。今週末あたりはどうでしょうか。

 

ケンサキイカ 佐伯湾第二はま丸

今週はケンサキイカ情報を収集して、週末は状況がよければケンサキイカ釣行にと考えいました。しかし、周辺情報によると、やはり、シーズン終盤、釣況はイマイチということのようです。今日は中潮月齢18.3、月夜です。月夜では集魚灯の効果が減衰し、これが釣果に直結するようです。

 

 

 

釣具店さんの情報でも、今は、潮回り的に期待は薄いとのことでした。感覚的な部分にはなると思いますが、月夜では釣果は半減、ということのようです。さらに、時期的にも終盤なので、次の潮回りまで釣れるかどうかも微妙ということ。ということで、私は今日の釣行を見送り、次が最後になるかもしれませんが、次の釣行で勝負してみようと思います。また、昨日、今日とイカ釣り出船している人もいますのでその人たちの釣況も参考にします。因みに、来週末は中潮、月齢26.3下げ潮、再来週末は中潮月齢2.8上げ潮です。

 

 

佐伯湾の夏の風物詩とも言えるケンサキイカ釣りですが、終盤ともなれば、日が暮れるのも早くなるし、夜風も心地よい。季節の移り変わりを感じられる、風情のある釣りですね。

 

秋が深まってくると、アオリイカシーズンが始まります。年によって、釣果にばらつきがありますが、今年はどうなるか。楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

週末はケンサキイカ釣行か  佐伯湾 第二はま丸

佐伯湾のケンサキイカ釣りですが、最近は釣れているという情報をあまり聞かなくなりました。シーズン終盤といったところでなのでしょうか。

  

 

今週末は今のところ天気も良いようです。チャンスがあれば出漁してみたいと思います。月齢18.3、中潮、月夜ですので、うまく集魚できるかというところがありますが。

 

干潮時刻が長島で15時09分頃ですので、上潮での釣行となります。

 

もう少し釣況を収集し、臨みたいと思います。

 

 

 

鯛ラバ釣行 佐伯湾 第二はま丸

鯛ラバ釣行、行って参りました。

結果から言うと、撃沈!

上浦方面を流してみました。

 

 

早朝、5時出航~12時帰港というスケジュールです。

天気予報では若干波は高めのようでしたが、湾内は比較的穏やかで、多少風がありますが、釣行に支障はありませんでした。カヤックフィッシャーもいました。

干潮時刻が4時30分頃、干潮からの釣行でした。

今日は、鯛ラバのほかに、一つテンヤ真鯛用にエビ餌と、ジグも用意して臨みました。

上浦某所では青物も揚がっているようです。

当日も、早朝はかなりの船団になっておりました。

ところが自船は思うような結果が得られず。

鯛ラバではこいつが。

チダイ。

サイズから成魚と思われます。

真鯛との違いですが、チダイはエラの上部に血が滲んだような赤い模様があります。

また、チダイは真鯛に見られるような尾びれの黒い線がありません。

あと、一つテンヤでエソが揚がりました。

 

貧果に終わりました。

 

が、一人で酒の肴にするには十分な釣果でもあったりします。

 

 

ということで、

チダイは、

 

エソは、

 

こいつらをあてにビールで乾杯ということで。

 

貧漁でも楽しめる佐伯湾なのでした。

 

 

 

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